喜界町火葬場・納骨堂整備基本計画
令和7年6月から7月にかけて町内全世帯及び島外の関心がある方を対象に火葬場・納骨堂に関するアンケートを実施し、沢山のご意見をいただきました。このご意見を参考に、建設検討委員会にて今後の火葬場・納骨堂のあり方について検討を行い、喜界町火葬場・納骨堂整備基本計画の策定を行いましたので公表いたします。
○喜界町火葬場・納骨堂整備基本計画(PDF:3,880KB)
<納骨堂>
建物内の納骨壇に個別の骨壺を納める形式で、個別の骨壺の前でお参りが可能です。
建物内のため、一般的には献花やお線香を焚くことはできません。
ロッカー式や仏壇式などがあり、一定期間(33年目安)経過後は他の遺骨と合祀されるのが一般的です。
<合葬墓とは>
多くの人の遺骨を共同で埋葬するお墓です。タイプとしては、①個別納骨室(骨壺に入れたまま個別に納骨する形式)、②共同納骨室(骨壺から出して複数の遺骨を一緒に納骨する形式)や一定期間個別納骨後に合祀する型式などがあります。
個別に納骨している期間中は改葬(遺骨を移動させること)が可能ですが、骨壺を目の前にしてお参りすることはできません。

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
Copyright © Kikai Town. All Rights Reserved.