更新日:2026年3月31日
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感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といったかぜのような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。
空気感染等により、簡単に人から人に感染し、その感染力は非常に強いと言われています。
麻しんの免疫が不十分な人が感染すると、高い確率で発症します。
発症した人が周囲に感染させる期間は、症状が出る1日前から解熱後3日までと言われています。
医療機関に電話等で麻しんの疑いがあることを伝え、以降は医療機関の指示に従ってください。
医療機関への移動の際は公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
麻しんは、感染力が強く、手洗いやマスクのみでは予防できません。
ワクチン接種が有効です。定期接種対象者(1 歳児、小学校入学前1 年間の幼児)、医療・教育関係者、海外渡航を計画している方は、予防接種が済んでいるかご確認ください。
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